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千代の富士貢 【ちよのふじ-みつぐ】
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説-
千代の富士貢 ちよのふじ-みつぐ
 
1955- 昭和後期-平成時代の力士。
昭和30年6月1日生まれ。昭和45年九重部屋に入門。50年入幕。ウルフとよばれ,右まわしをひきつけての速攻相撲で昇進し,56年58代横綱となる。63年53連勝を記録。平成3年引退。通算1045勝は史上最多。優勝31回は大鵬(たいほう)の32回につぐ。4年九重部屋をつぐ。平成元年国民栄誉賞受賞。20年日本相撲協会理事。北海道出身。本名は秋元貢。
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
デジタル大辞泉の解説-
ちよのふじ‐みつぐ 【千代の富士貢】
[1955~ ]力士。第58代横綱。北海道出身。本名、秋元貢。愛称はウルフ。通算1045勝、幕内通算807勝を記録するなどして一時代を築いた。優勝31回。平成元年(1989)国民栄誉賞受賞。引退後、年寄陣幕を襲名。のちに当時の九重親方と年寄名跡を交換し、年寄九重を継承。→第57代横綱三重ノ海 →第59代横綱隆の里
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百科事典マイペディアの解説-
千代の富士貢【ちよのふじみつぐ】
力士。第58代横綱。北海道松前郡生れ。本名秋本貢。九重部屋。1970年9月初土俵,1975年9月入幕。何度も肩を脱臼(だっきゅう)して,幕内から幕下まで陥落したが,筋力トレーニングで克服し,1981年9月横綱に昇進。(1955-)
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