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吝嗇【ケチ】
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デジタル大辞泉の解説-
けち
[名・形動]
1 (「吝嗇」とも書く)むやみに金品を惜しむこと。また、そういう人や、そのさま。吝嗇(りんしょく)。「何事につけても―な男だ」
2 粗末なこと。価値がないこと。また、そのさま。貧弱。「―な賞品をもらった」
3 気持ちや考えが卑しいこと。心が狭いこと。また、そのさま。「―な振る舞いをするな」「―な料簡」「―な根性」
4 縁起の悪いこと。不吉なこと。また、難癖(なんくせ)。
5 景気が悪いこと。また、そのさま。不景気。「あんまり―な此の時節」〈浄・矢口渡〉
[派生]けちさ[名]
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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デジタル大辞泉の解説-
りん‐しょく 【×吝×嗇】
[名・形動]ひどく物惜しみをすること。また、そのさま。けち。「―な人」
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大辞林 第三版の解説-
りんしょく【吝嗇】
( 名 ・形動 ) [文]ナリひどく物惜しみする・こと(さま)。けち。 「-家」 「酔はざる時には-なる新右衛門 /いさなとり露伴」
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