デジタル大辞泉 「吝嗇」の意味・読み・例文・類語
けち
1 (「吝嗇」とも書く)むやみに金品を惜しむこと。また、そういう人や、そのさま。
2 粗末なこと。価値がないこと。また、そのさま。貧弱。「
3 気持ちや考えが卑しいこと。心が狭いこと。また、そのさま。「
4 縁起の悪いこと。不吉なこと。また、
5 景気が悪いこと。また、そのさま。不景気。
「あんまり―な此の時節」〈浄・矢口渡〉
[派生]けちさ[名]
[類語](1)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...