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多糖類 【たとうるい】

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大辞林 第三版の解説

たとうるい【多糖類】
 
加水分解によって二分子以上の単糖類を生じる糖類。デンプン・セルロースなど。広義には加水分解の際,単糖類の誘導体も同時に生じるアラビアゴムやキチンなども含める。エネルギーの貯蔵物質として,あるいは細胞壁・外皮などを形成する構造物質として生物界に広く分布する。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

多糖類
たとうるい
polysaccharide

糖類が数個以上グリコシド結合によって脱水縮合した糖類。単糖類が2分子から数分子縮合したものは少糖類 (オリゴ糖) として区別する。多糖類には生体高分子物質に属するセルロースデンプングリコーゲンなどのように重合度の高いものが多い。

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デジタル大辞泉の解説

たとう‐るい 〔タタウ‐〕 【多糖類】
 
加水分解によって2分子以上の単糖類を生じる糖類狭義にはセルロースでんぷんグリコーゲンなど高分子の糖をいう。

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監修:松村明
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栄養・生化学辞典の解説

多糖類
 
 →多糖


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多糖類に近い言葉→ムコ多糖類|複合多糖類|酸性ムコ多糖類|増粘多糖類|糖類|二糖類|単糖類|少糖類|ムコ多糖症|貯蔵多糖

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