大胡聿蔵(読み)だいご いつぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大胡聿蔵」の解説

大胡聿蔵 だいご-いつぞう

1822-1865 幕末の武士。
文政5年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。天狗(てんぐ)党の乱で松平頼徳(よりのり)にしたがって那珂湊(なかみなと)でたたかったが降伏し,古河(こが)藩に禁固され元治(げんじ)2年4月5日切腹した。44歳。名は資敬。変名は菊地清兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む