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kotobank > 奇とは

 

【キ】

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デジタル大辞泉の解説

き 【奇】
 
常用漢字] [音](漢) [訓]あやしい くし くすし あやに
普通とは違っている。珍しい。「奇異奇行奇習奇人奇抜奇妙好奇新奇珍奇
普通の知識では割り切れない。不思議だ。あやしい。「奇怪奇術怪奇伝奇猟奇
普通の程度をはるかに超えてすぐれている。「奇観奇才奇勝奇特
予想から外れた。思いがけない。「奇禍奇遇奇襲
二で割り切れない数。はした。「奇数
(「畸(き)」の代用字)形が正常でない。「奇形
(「綺(き)」の代用字)飾り立てて美しい。「奇麗
[名のり]あや・くす・すく・より
難読数奇屋(すきや)

き 【奇】
 
[名・形動]珍しいこと。不思議なこと。また、そのさま。「事実小説より―なり」

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版の解説

き【奇】
 
( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
普通と違っていること。不思議なこと。また,そのさま。 「事実は小説よりも-なり」 「岩の-なる姿を賞し/日光山の奥 花袋」
[句]


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

奇に近い言葉→器・既・祈・亀・企・冀・几・危・喜・器・基・奇・姫・嬉・季・寄・岐・己・希・帰・幾・徽・忌・悸・愧・揮・旗・既・期・机・棄・棋・機・歸・毀・毅・気・氣・汽・畿・癸・祈・稀・窺・紀・綺・羈・肌・規・記・詭・貴・起・跪・軌・輝・飢・饑・騎・騏・驥・鬼・麾

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