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契り 【チギリ】

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デジタル大辞泉の解説

ちぎり 【契り】
 
ちぎること。約束。誓い。「師弟の―」
男女情交すること。「一夜の―」
前世から定められた宿縁因縁。「二世(にせ)の―」

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版の解説

ちぎり【契り】
 
〔動詞「ちぎる」の連用形から〕
固く約束すること。約束。 「義兄弟の-」
男女が肉体関係をもつこと。 「一夜の-」
前世から定まっている運命。因縁。宿命。 「こうなるのも前世の-」


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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