デジタル大辞泉 「懸念」の意味・読み・例文・類語
け‐ねん【懸念】
1 気にかかって不安に思うこと。「安全性に
2 仏語。一つのことに心を集中させること。
3 執着すること。執念。
「かやうの者までも皇居に―をなしけるにや」〈盛衰記・一〉
[類語]思案・物思い・考え・気疲れ・気苦労・心痛・心労・恐れ・憂慮・取り越し苦労・危惧・杞憂・悲観・恐れる・心配・不安・
字通「懸」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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