・
より、下(しも)秦・
より來(このかた)に臻(いた)るまで、折衷するに
を以てす。理を
材に析(わか)つこと、衡(はかり)の
らかなるが如く、鑑(かがみ)の開くが如し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...