方針(読み)ホウシン

精選版 日本国語大辞典 「方針」の意味・読み・例文・類語

ほう‐しんハウ‥【方針】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 磁石の、方位をさす針。磁針。
  3. めざす方向。また、ある事柄を行なう上で、基本とする行ない方。
    1. [初出の実例]「輿論の方針(ハウシン)を左右すべき学者本分を」(出典当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙一一)
    2. 「男の代用教員なんか可成採用しない方針らしい」(出典:漂泊(1907)〈石川啄木〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む