デジタル大辞泉の解説
にっこう〔ニツクワウ〕【日光】
栃木県北西部を占める市。東照宮の門前町。日光国立公園の自然景観にも恵まれた観光地。漆器・木彫りを特産。平成18年(2006)3月、今市市・足尾町・栗山村・藤原町と合併。人口9.6万。
◆東照宮、二荒山神社、輪王寺の建造物及び周辺の自然環境は、平成11年(1999)「日光の社寺」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。
百科事典マイペディアの解説
現栃木県の北西部,日光市・鹿沼(かぬま)市・塩谷郡・上都賀(かみつが)郡などの一部を含む広域の通称。日光を中心とする主要部分は,大谷(だいや)川にかかる華厳(けごん)滝を境に,上流側の奥日光,下流側の表日光(口日光,日光山内ともいう)に分けられる。
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説
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