望遠(読み)ボウエン

精選版 日本国語大辞典 「望遠」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐えんバウヱン【望遠】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 遠くを見ること。
    1. [初出の実例]「不是山家是釈家、危峰望遠眼光斜」(出典田氏家集(892頃)上・春日雄山寺上方遠望)
  3. ぼうえんレンズ(望遠━)」の略。
    1. [初出の実例]「望遠で撮ったフィルムを現像する」(出典:黒い環(1967)〈石原慎太郎〉弾痕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「望遠」の読み・字形・画数・意味

【望遠】ぼうえん

遠望する。

字通「望」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む