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浦山桐郎 【うらやま-きりお】
3件の用語解説(浦山桐郎で検索)
デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説-
浦山桐郎 うらやま-きりお
 
1930-1985 昭和時代後期の映画監督。
昭和5年12月14日生まれ。昭和29年日活にはいり,今村昌平,川島雄三の助監督をつとめる。37年「キューポラのある街」で監督としてデビュー。「非行少女」「私が棄てた女」「青春の門」など評価のたかい9作品をのこした。昭和60年10月20日死去。54歳。兵庫県出身。名大卒。
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
デジタル大辞泉の解説-
うらやま‐きりお 〔‐きりを〕 【浦山桐郎】
[1930~1985]映画監督。兵庫の生まれ。「キューポラのある街」で監督デビューし、注目を集める。生涯で監督した作品は9本と寡作ながら、どの作品も高く評価された。他に「非行少女」、遠藤周作原作「私が棄(す)てた女」、五木寛之原作「青春の門」など。
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百科事典マイペディアの解説-
浦山桐郎【うらやまきりお】
映画監督。兵庫県生れ。1954年名古屋大卒業後日活に入社し,川島雄三,今村昌平などの助監督につく。吉永小百合主演の《キューポラのある街》(1962年)で監督デビュー。(1930-1985)
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