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無垢 【むく】

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大辞林 第三版の解説

むく【無垢】
 
( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
〘仏〙 欲望・執着などの煩悩(ぼんのう)がなく,清浄なこと。
心身が汚れていないこと。うぶで世間ずれしていないこと。また,そのさま。 「純真-」 「 -な娘」
全く混じりもののないこと。純粋であること。 「金-(=純金)」
和服で,表裏を同色の無地で仕立てた長着。婚礼衣装の白無垢など。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

リフォーム用語集の解説

建築では、主に木材に対して使用される言葉。混ざり気のないという意味で、一本の木から取れるつなぎ目のない材木を無垢材という。木本来の質感、風合いという面で魅力があり、化学物質を含まない自然素材特徴は、調湿作用があり、湿気の多い日は水分吸収し、乾燥している日は水分を放出して湿度一定に保つ性質がある。そのためコンクリートの約2倍もの断熱性がる。その反面、『縮む』『膨らむ』という性質があり、多少の反り割れが起こる。


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デジタル大辞泉の解説

む‐く 【無×垢】
 
[名・形動]
仏語煩悩のけがれを離れて、清浄であること。
けがれがなく純真なこと。うぶなこと。また、そのさま。「―な少女
金・銀などがまじりけのないこと。
和服で、表裏同色無地共布で仕立てた長着。白無垢婚礼衣装に、色無垢は略礼装に用いられる。

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監修:松村明
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

無垢
むく

仏教用語。煩悩のけがれがなく,清らかなことをいう。一般には,精神肉体がけがれておらず純粋なことを意味し,また下着から表着まで表裏すべて同色の布地で仕立てた着物のことをもいい,おもに白無垢をいう。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。


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無垢に近い言葉→掛無垢|御無垢|金無垢|白無垢|黄無垢|無垢衣|無垢世界|地無垢島|無垢島|銀無垢

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