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無店舗販売【むてんぽはんばい】
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世界大百科事典 第2版の解説-
むてんぽはんばい【無店舗販売】
商品を常設の店舗で販売せず,それ以外の方法で商品を販売する小売業の総称。カタログ,ダイレクト・メール,テレビや新聞の広告などを利用して,電話や郵便で顧客からの注文を受ける通信販売,セールスマンが商品あるいはサンプル,パンフレットを携帯して戸別に家庭を訪問し,商品を販売する訪問販売,小型トラックやワゴンタイプの車に商品を積み,広場や街角で販売する移動販売,ホテルや公の施設を利用し,不定期に商品を陳列して販売する展示会販売,在庫一掃や行事などとからめ,広い場所を借りてバーゲンセールを行う催事販売,一般家庭に知人や友人を集めて行われる実演販売や紹介販売,人の集まる所に置かれて定期的に商品の供給と代金の回収が行われる自動販売機による販売など,すべて無店舗販売である。・・・
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訪問販売等に関する法律【ほうもんはんばいとうにかんするほうりつ】
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百科事典マイペディアの解説-
店舗を構えずに商品を販売する形態。訪問販売,通信販売,移動販売,自動販売(自動販売機)がその代表例。ただし,事務を行う事業所や自動販売機設置のスペース等は必要である。
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デジタル大辞泉の解説-
むてんぽ‐はんばい 【無店舗販売】
店舗を用いない小売販売形態。通信販売、訪問販売、自動販売機による販売などの総称。
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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