デジタル大辞泉 「無性に」の意味・読み・例文・類語
むしょう‐に〔ムシヤウ‐〕【無性に】
1 ある感情が激しく起こるさま。むやみに。やたらに。「
2 あとさきを考えずにやみくもに行うさま。むやみに。やたらに。
「―めでたがるまい」〈浄・反魂香〉
[類語]やたら・むやみ・みだり・むやみやたら・めったやたら・めった・やみくも・あまり・無下に・後先なし・無謀・無鉄砲・
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...