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矢代東村【やしろ-とうそん】

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  • デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

  • 矢代東村 やしろ-とうそん
     
    1889-1952 大正-昭和時代歌人
    明治22年3月11日生まれ。前田夕暮(ゆうぐれ)の白日社にはいり,「生活芸術」などに短歌発表。大正4年から口語歌をはじめ,プロレタリア短歌運動にくわわる。11年弁護士開業戦後は「人民短歌」同人。昭和27年9月13日死去。63歳。千葉県出身。日大卒。本名は亀広。別号に都会詩人歌集に「一隅より」「早春」。
    格言など】はらだたしわが満足はいつまでもいつまでも明日があづかりてあり(「一隅より」)
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    (C)Kodansha 2009.
    書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

矢代東村に近い言葉→矢代 秋雄|東村山|東村山市|矢代|太田代東谷|東村山駅西口の再開発|矢代操|矢代秋雄|矢代村弥助|矢代女王

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