デジタル大辞泉 「石炭火力発電」の意味・読み・例文・類語 せきたん‐かりょくはつでん〔‐クワリヨクハツデン〕【石炭火力発電】 石炭を燃料とする火力発電。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
共同通信ニュース用語解説 「石炭火力発電」の解説 石炭火力発電 石炭を燃やしてお湯を沸かし、その蒸気でタービンを回して発電する方法。発電量当たりの二酸化炭素(CO2)排出量が多く、天然ガス火力の約2倍に上る。気候変動を悪化させるため、国連のグテレス事務総長は早期の廃止を繰り返し訴えている。燃料にアンモニアを混ぜて燃やす手法を日本は推進するが、CO2削減効果が限定的との批判が強い。更新日:2024年4月30日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponserd by