石炭火力発電(読み)セキタンカリョクハツデン

共同通信ニュース用語解説 「石炭火力発電」の解説

石炭火力発電

石炭を燃やしてお湯を沸かし、その蒸気タービンを回して発電する方法。発電量当たりの二酸化炭素(CO2)排出量が多く、天然ガス火力の約2倍に上る。気候変動を悪化させるため、国連のグテレス事務総長は早期廃止を繰り返し訴えている。燃料にアンモニアを混ぜて燃やす手法を日本は推進するが、CO2削減効果が限定的との批判が強い。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む