Yahoo!辞書

kotobank > 種子消毒とは

 

種子消毒 【しゅししょうどく】

  • 1件の用語解説(種子消毒で検索)

世界大百科事典 第2版の解説

しゅししょうどく【種子消毒 seed disinfection】 

植物種子球根,種いもなどに病原付着し,または潜在したまま運ばれて,発芽から幼苗期にかけて感染することを種子伝染といい,これを防ぐために行われる処理が種子消毒である。消毒法には大別して薬剤を用いる方法と,熱を用いる方法とがある。薬剤はおもに病原が種皮内外に付着している病気に対して用いられ,薬液に浸す浸漬(しんし)法,粉剤をまぶす粉衣法などがある。病原が胚など種子内部存在する病気に対しては熱処理が広く行われるが,発芽と初期生育阻害しないくふうを必要とする。


All Rights Reserved. Copyright(C)2013, Hitachi Solutions Business, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

種子消毒に近い言葉→種子鋏|種子|消毒|消毒衣|消毒剤|消毒薬|薬物消毒|日光消毒|塩素消毒|煮沸消毒

種子消毒の関連情報

ニュース検索

ショッピング検索

「種子消毒」のスポンサー検索

スポンサードリンク

 

ページの先頭へ戻る

キーワード情報キーワード情報

関連キーワード関連キーワード

  • アクセスランキングアクセスランキング

  • 04月21日更新
  • rssrss

  • 今日のキーワード今日のキーワード

  • rssrss

お知らせお知らせ