デジタル大辞泉 「立ち」の意味・読み・例文・類語
たち【立ち】
[名]1 立つこと。また、立っていること。「お
2 旅立つこと。旅に出ること。出発。→
「だから松野さんが―を延ばしなすったのです」〈木下尚江・良人の自白〉
3 時の経っていくこと。経過。「月日の
4 燃えてなくなること。尽きること。「
5 釣りで、水深のこと。また、水面から棚までの深さ。「
[接頭]動詞に付いて、その意味を強めたり、やや改まった感じを表したりする。「
[名]
[接頭]動詞に付いて、その意味を強めたり、やや改まった感じを表したりする。「二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...