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立春【りっしゅん】
7件の用語解説(立春で検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
りっしゅん【立春】
二十四節気の一つ。現在では太陽の視黄経が315゜のときをいい,2月4~5日に当たる。旧暦では春は正月~3月をいい,元日に春が始まることになっていたが,中国や日本では立春からを春と呼ぶことも多い。暦法上では冬至を11月のうちに置くということが基本になっているので,その約45日後にくる立春は12月15日から正月15日の間におさまって平均すれば元旦立春ということになる。12月のうちに立春がくることを年内立春という。・・・
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日本文化いろは事典の解説- 冬と春の分かれる節分の翌日であり、立春は寒さがあけて春に入る日です。また、立春以降初めて吹く南よりの強風を春一番と呼び、立春の早朝禅寺では厄除けのために門に縦書きをすると、左右対称になる「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣があるようです。
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日本文化いろは事典の解説- 立春は、冬至と春分の間の2月4日頃に当たります。また、この日から雨水(2月19日頃)までの期間を立春と呼ぶこともあります。立春は冬と春の分かれる節目の日である「節分」の翌日で「寒さがあけて春に入る日」いわば春の初日です。
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百科事典マイペディアの解説-
二十四節気の一つ。太陽の黄経が315°のときで,現行暦の2月4,5日。冬至と春分のちょうど中間。節分の翌日。旧暦では春の始まり。
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デジタル大辞泉の解説-
りっ‐しゅん 【立春】
二十四節気の一。節分の翌日。2月4日ごろ。暦の上で春がはじまる日。《季 春》「―の米こぼれをり葛西橋/波郷」
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占い用語集の解説- 二十四節気の一つ。東洋では一年の始まりとも考えられ、毎年2月4日前後がこれに該当される。
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大辞林 第三版の解説-
りっしゅん【立春】
二十四節気の一。太陽の黄経が315度に達する時をいい,太陽暦で2月4日ごろ。その前日が節分で,八十八夜・二百十日などはこの日を起点に数える。一月節気。「春立つ」ともいう。 [季] 春 《さざ波は-の譜をひろげたり / 渡辺水巴 》
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立春に近い言葉→年内立春|立春大吉|県立春日浦野球場|今立春山
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