デジタル大辞泉 「粗削り」の意味・読み・例文・類語
あら‐けずり〔‐けづり〕【粗削り/荒削り】
1 木などをざっと削ること。また、そのもの。「―した材木」
2 物事の質や内面などが洗練されていないこと。仕事の出来上がりなどが大まかなこと。また、そのさま。「―の新人選手」「―な原稿」
[類語]粗い・粗っぽい・粗放・粗略・粗雑・
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...