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精霊【せいれい】

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  • 世界大百科事典 第2版の解説

  • せいれい【精霊】
     
    山川草木あるいは人工物の中や背後にあると考えられている宗教的な存在。しばしば祖霊,守護霊,妖怪などとして現れる。アニミズム
    ▼精霊について記述のある項目
     ゴブリン 神【かみ】 ジン

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  • 百科事典マイペディアの解説

  • 事物の中に宿り,自由に遊離することができると考えられる人格的な霊的存在。英語ではspirit。事物から全く分離無関係な存在となることはできない。事物は自然物,人工物を問わない。
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  • デジタル大辞泉の解説

  • せい‐れい 【精霊】
     
    万物の根源をなすとされる不思議な気。精気
    あらゆる生物・無生物に宿り、また、その宿り場所を変え、種々の働きをするとされる超自然的存在。
    死者のたましい。霊魂
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  • デジタル大辞泉の解説

  • しょう‐りょう 〔シヤウリヤウ〕 【精霊/聖霊】
     
    死者の霊魂。みたま。
    精霊祭り」の略。《 秋》「―に戻り合せつ十年ぶり/丈草
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  • 大辞林 第三版の解説

  • せいれい【精霊】
     
    物質的な身体をもたないが,ある種の個性を備えた超自然的存在や力。草木河川等に宿るとされる。
    死者の霊魂。肉体を離れた死者の魂。

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精霊に近い言葉→精霊祭|精霊崇拝|精霊蝗|新精霊|精霊棚|精霊飯|精霊舟|精霊迎え|精霊送り|精霊蜻蛉

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