紀行高(読み)きの ゆきたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「紀行高」の解説

紀行高 きの-ゆきたか

?-? 鎌倉時代公家
尾張守(おわりのかみ)。7代将軍惟康(これやす)親王につかえる。正応(しょうおう)2年(1289)執権北条貞時が久明(ひさあきら)親王を8代将軍にむかえたとき,勅命によって尾張中島郡に流され,堀田村をあたえられたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む