経常損益(読み)ケイジョウソンエキ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「経常損益」の意味・読み・例文・類語

けいじょう‐そんえきケイジャウ‥【経常損益】

  1. 〘 名詞 〙 企業の日常的な活動から生じる経常収益と経常費用との差額。営業損益に営業外収益または営業外費用を加減して計算する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「経常損益」の意味・わかりやすい解説

経常損益
けいじょうそんえき

企業の一定期間における経常的な活動によって生じた損益、すなわち経常利益および経常損失をいう。営業損益に営業外損益を加減して算出される。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「経常損益」の意味・わかりやすい解説

経常損益【けいじょうそんえき】

商法規定に基づく損益計算書上の主要概念。企業の経常的な経営活動が生み出した当期業績の大きさを表す。純売上高−(売上原価販売費および一般管理費)+(営業外収益−営業外費用)という計算プロセスで算定される。→特別損益

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む