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綿糸 【めんし】

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百科事典マイペディアの解説

綿糸 【めんし】

綿花を主原料とする紡績糸。綿花99%以上の純綿糸,毛・スフ・合繊などとの混紡糸,落綿糸などを含む。糸の太さは番手で表す。用途別には織布用が80%以上,ほかに縫糸,編糸など。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。


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デジタル大辞泉の解説

めん‐し 【綿糸】
 
綿花原料とした糸。木綿糸(もめんいと)
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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

めんし【綿糸】
 
綿花を原料とする糸。もめん糸。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の綿糸の言及

【オートメーション】より
… 物を作るという行為は一連の手順(工程)にしたがった,段階的な加工から成り立っている。たとえば綿糸を作るならば,綿の繊維をほぐし(打綿),繊維の方向をそろえ(梳綿),細長い篠に仕上げ(練篠),粗糸を作り(粗紡),それをひきのばしつつよりをかけて糸に仕上げる(精紡)といった順序で作られる。そのそれぞれの工程ごとに,必要な加工を行う専用作業機(打綿機,梳綿機,練篠機,粗紡機,精紡機)が成立し,それらが工程順に配置され,一段階の加工を終わった綿は次の作業機へ連続的に送られていく,といった形で産業革命期の機械制紡績工場は成立していた。…
【繊維工業】より
…日本においては明治に入ってからである。
【日本における歴史】

綿糸,綿布]
 日本においては,1867年(慶応3)に最初の機械紡績工場である鹿児島紡績所が薩摩藩によってつくられた。明治に入り,殖産興業の名のもと繊維工業の育成政策がとられ,72年(明治5)に富岡製糸場,79年に千住製絨所など官営の工場がつくられた。…
【綿織物】より
綿糸を経(たて)および緯(よこ)糸に使用した織物の総称。棉織物とも書く。…
※「綿糸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。


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綿糸に近い言葉→木綿糸|石綿糸|麻綿糸|紡績綿糸|綿糸紡績

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