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建築・土木用語辞典の解説
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船舶や航空機の通る固定した通路。 港湾区域の航路には、船舶の安全のため航路標識で航路を示している。港湾法によると、航路は港湾施設の中の水域施設の1つと定義されている。 ⇒ 水域施設 : 航路、泊地及び船だまりをいう。
百科事典マイペディアの解説
船舶が定常的に往来する水路。原則として2点間の最短経路が選ばれるが,地理的条件,航海技術,運河・港湾施設,世界経済の状況,船主経済の条件などによって影響を受ける。 ※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
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デジタル大辞泉の解説
こう‐ろ〔カウ‐〕【航路】 船舶や航空機が通行する一定の経路。また、それらが進む方向。進路。「―を南にとる」「定期―」
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