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芥川賞【あくたがわしょう】
4件の用語解説(芥川賞で検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
あくたがわしょう【芥川賞】
文芸春秋社を主宰していた菊池寛が旧友芥川竜之介を記念する意味と雑誌の発展,純文学の新人の発掘をめざして設定した文学賞。年2回。1935年(昭和10)以来続いている。第1回は石川達三の《蒼氓(そうぼう)》。その際候補になった高見順,太宰治も受賞は逸したが文壇に出る機会をつかんだ。小説家に与えられる新人賞としては最も権威がある。大衆文学に与えられる直木賞とは性格上区別されていたが,戦後に中間小説が流行するようになると純文学の芥川賞の性格がやや直木賞と区別がつきにくい現象も生じた。・・・
▼芥川賞について記述のある項目
文芸春秋[株]【ぶんげいしゅんじゅう】
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デジタル大辞泉の解説-
あくたがわ‐しょう 〔あくたがはシヤウ〕 【芥川賞】
芥川竜之介を記念し、昭和10年(1935)菊池寛の提唱により、直木賞とともに創設された文学賞。同20年中絶、同24年復活。毎年2回、新人作家の小説に授賞。芥川竜之介賞。
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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百科事典マイペディアの解説-
芥川竜之介の名を記念し,1935年,菊池寛が主宰していた文芸春秋社が直木賞とともに創設した文学賞。無名または新進作家の優秀作に年2回授賞,文壇への登竜門とされる。
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大辞林 第三版の解説-
あくたがわしょう【芥川賞】
芥川竜之介を記念し,1935年(昭和10)文芸春秋社の菊池寛が設けた文学賞。年二回,すぐれた純文学の作品を発表した新人作家に贈られる。
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芥川賞に近い言葉→芥川|芥川 也寸志|芥川竜之介|芥川竜之介賞|芥川と俳句|芥川貞佐|芥川轍|芥川城|芥川小野寺|芥川寸艸
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