kotobank > 表現の自由とは
表現の自由【ひょうげんのじゆう】
4件の用語解説(表現の自由で検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
ひょうげんのじゆう【表現の自由】
人が外部に向かってその思想,信条,意見,感情等を表現する自由。もともとは印刷物による出版の自由と口頭による言論の自由が主たる内容であったが,現在ではさまざまな表現手段によるものを含み,また事実を報道する自由も含めて考えられるようになった。
[表現の自由の意義]
人間の精神的な活動は,他の人間とのコミュニケーションによってなりたつ。外界からの情報をよみとり,それに論理的・心理的・感覚的に対応し,外界に向けて放出してゆく,つまり簡単にいえば,知り,考え,表現するという作業の無限の繰返しが精神活動である。・・・
▼表現の自由について記述のある項目
学問の自由【がくもんのじゆう】 基本的人権【きほんてきじんけん】
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
All Rights Reserved. Copyright(C)2012, Hitachi Solutions, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。
百科事典マイペディアの解説-
意見・思想・感情などを外部に発表する場合,国家権力によってその内容につき制限または禁止されないこと。日本の現行憲法は言論・出版・集会の自由のほか,集団行進・示威運動など一切の表現の自由を保障する(憲法21条)。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
All Rights Reserved. Copyright(C)2008,2010, Hitachi Solutions ,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです
デジタル大辞泉の解説-
ひょうげん‐の‐じゆう 〔ヘウゲン‐ジイウ〕 【表現の自由】
個人が外部に向かって思想・意見・主張・感情などを表現し、発表する自由。報道・出版・放送・映画の自由などを含む。日本国憲法で保障されている。
この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
大辞林 第三版の解説-
ひょうげんのじゆう【表現の自由】
憲法が保障する基本的人権の一。外部に向かって自らの意見・思想・主張を表現する自由。
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
表現の自由に近い言葉→思想の自由|結社の自由|学問の自由|言論の自由|身体の自由|人身の自由|集会の自由|良心の自由|信教の自由|出版の自由
表現の自由の関連情報
ニュース検索
- 『アムネスティ・レポート2012』発表:いつの時代も、専制と不正義は崩れ去る(2012-5-24)
- ペク・チヨン新曲、「男性連帯」が音源流通禁止仮処分申請へ(2012-5-22)
- 明日も喋ろう 阪神支局襲撃から25年(2012-5-12)
- (5)真実を追求する責任(2012-5-7)
- 元毎日新聞記者 西山太吉さん(2012-5-7)
- 【5】真実を追求する責任(2012-5-7)
「表現の自由」に関連するTwitter- Powered by twitter
ショッピング検索
「表現の自由」のスポンサー検索



