kotobank > 許可とは
許可【きょか】
3件の用語解説(許可で検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
きょか【許可】
行政法学上の概念。人の行動を規制するための行政上の手法の一つとして〈許可制〉がある。これは,ある種の行動をひとまず一般的に禁止したうえで,個々人についてこの禁止を解除するかどうかを行政庁に決定させるというしくみである。〈許可〉とは,この場合に,行政庁が一般的禁止を個別に解除する行為を指し,許可制を定める目的に応じて警察許可(例,自動車運転免許),財政許可(例,関税法による輸入許可)等々に分類される。・・・
▼許可について記述のある項目
特許【とっきょ】 行政行為【ぎょうせいこうい】
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
All Rights Reserved. Copyright(C)2012, Hitachi Solutions, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。
デジタル大辞泉の解説-
きょ‐か 【許可】
[名](スル)
1 願いを聞き届け、ある行為・行動を許すこと。「外出の―が下りる」「使用を―する」
2 ある行為が一般に禁止されているとき、特定の場合にそれを解除し、適法にその行為ができるようにする行政行為。警察許可・財政許可・統制許可などがある。
この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
大辞林 第三版の解説-
きょか【許可】
( 名 ) スル① (目上や公的な立場から)願いを許すこと。 「出席を-する」② 〘法〙 法令により一般的に禁止されている行為を,行政機関が特定の場合に解除し,適法に行えるようにすること。免許。 「-書」 「-証」③ 〘法〙 特許① に同じ。 「ガス事業の-」④ 認可② に同じ。 「農地売買の-」
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
許可に近い言葉→不許可|許可営業|許可漁業|仮上陸許可|結婚許可証|再入国許可|無許可|特殊車両の通行許可|許可抗告|特殊車両の通行許可申請
許可の関連情報
ニュース検索
- 鎖国で追放された少女 梅木三郎作詞「長崎物語」(2012-5-25)
- 明石川に産廃排水 処分場拡張計画に危機感(2012-5-25)
- シリア人権侵害は停戦発効後も継続、子どもが犠牲に=国連報告書(2012-5-25)
- 〈速報〉「私もせつない思い」/みの一問一答(2012-5-24)
- (23) 「安全なのか」指摘続ける(2012-5-24)
- 日雇い派遣禁止に64%が反対!賛成は9%。10月施行予定の改正労働者派遣法〜家事育児と両立するには、短期の仕事は助かります〜(2012-5-24)
「許可」に関連するTwitter- Powered by twitter
ショッピング検索
「許可」のスポンサー検索



