デジタル大辞泉 「誕生」の意味・読み・例文・類語
たん‐じょう〔‐ジヤウ〕【誕生】
1 人が生まれること。出生。生誕。「長男が
2 生まれて1回目の誕生日。「
3 物事や状態が新しくできること。「文化センターの
[補説]書名別項。→誕生
[類語](1)
( 1 )漢籍では皇子が生まれる場合に、漢訳仏典では仏・菩薩が生まれる場合に用いられるなど、生まれる人物が高貴な者に限定されている。日本でもその流れを汲み、当初は、そのような用法が踏襲されていた。
( 2 )院政期頃になると、僧侶の伝記において僧侶が生まれる場合にも用いられるようになるが、対象となる僧侶が仏や菩薩に準ずるほどの高貴な人物である場合に限られている。
( 3 )中世に入ると、対象の階層が広がるが、まだ貴族・武士・僧侶に限定されており、一般庶民に対して用いられるのは近世に入ってからである。
の母
大家、質
の母陳夫人、皆
皇を
生するも、未だ
號
らず。~以て先世に
(じゆつじゆん)し、後世に垂示する無きなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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