轍叉(読み)テッサ

精選版 日本国語大辞典 「轍叉」の意味・読み・例文・類語

てっ‐さ【轍叉・鉄叉】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( [英語] frog crossing の訳語 ) レールの交差部分。また、車輪が安全に通過できるようにその部分に設けられる装置。〔工学字彙(1886)〕
  3. ( 鉄叉 ) 鉄製のさすまた。
    1. [初出の実例]「火中の壺にいれ、火をいれる後より、毎一時に、一片を鉄叉にて取り出して、其色を査験す」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む