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逸見猶吉【へんみ-ゆうきち】
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説-
逸見猶吉 へんみ-ゆうきち
 
1907-1946 昭和時代前期の詩人。
明治40年9月9日生まれ。草野心平編集の詩誌「学校」と伊藤信吉編集の「学校詩集」に連作詩「ウルトラマリン」を発表して注目される。昭和10年「歴程」創刊メンバーとなる。のち満州(中国東北部)にわたり,21年5月17日死去。40歳。栃木県出身。早大卒。本名は大野四郎。
【格言など】しやべり散らすな 愛を おもひきり胸には水をそそげ(「逸見猶吉詩集」)
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
逸見猶吉に近い言葉→逸見直造|逸見享|逸見重雄|逸見治郎|逸見武雄|逸見宗助|逸見俊直|逸見信直|逸見又一|逸見東洋
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