関連(読み)カンレン

デジタル大辞泉 「関連」の意味・読み・例文・類語

かん‐れん〔クワン‐〕【関連/関×聯】

[名](スル)ある事柄と他の事柄との間につながりがあること。連関。「―が深い」「―する事柄」「―性」「―質問
[類語]繋がり連関連係連鎖連帯コンビネーション関係相関関与交渉かかわり結び付き掛かり合い引っ掛かり絡み当該当事(―する)関するかかわるかかまつわるかかずらあずか絡む掛かり合う関わり合う巡るかまける

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「関連」の意味・読み・例文・類語

かん‐れんクヮン‥【関連・関聯】

  1. 〘 名詞 〙 ある事と他の事とが内容的につながっていること。かかわりつながること。かかりあい。かかわりあい。連関。関係。
    1. [初出の実例]「均(ひとし)一般の機線と脈理関連(カンレン)すれば」(出典:新聞雑誌‐四号・明治四年(1871)六月)
    2. [その他の文献]〔尉繚子‐将理〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む