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雷鳴 【らいめい】

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大辞林 第三版の解説

らいめい【雷鳴】
 
かみなりの音。かみなり。 [季] 夏。 《 -を尽くせし後の動かぬ月 /中村草田男 》


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

雷鳴 【らいめい】

放電によって生ずる音。放電経路にある空気瞬間的に1万℃程度に熱せられて爆発的に膨張し,衝撃波を生ずる。ゴロゴロと聞こえるのは,多重放電であること,放電経路の各部分で音を発すること,その音波大気中で屈折反射することなどにより,到達時間に差ができるためである。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。


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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

雷鳴
らいめい
thunder

電光に沿って大気が急激に膨張するために発生する音。稲妻が起こるときの電気エネルギーの約 4分の3は,イオン化した分子衝突によって,稲妻近くの大気の加熱消費される。一瞬の間に温度は 3万℃程度にまで上昇し,その結果気圧の衝撃波が発生し,空中を伝播する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。


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デジタル大辞泉の解説

かん‐なり 【雷鳴】
 
かみなり」の音変化
雷鳴(かんなり)の壺(つぼ)」の略。

らい‐めい 【雷鳴】
 
かみなりが鳴ること。また、その音。《 夏》「―を尽くせし後の動かぬ日/草田男」

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雷鳴に近い言葉→雷鳴の壺・雷鳴の壷|雷鳴の壺|雷鳴の陣|雷鳴(雷)|雷鳴(歌舞伎)|雷鳴り|《メキシコの雷鳴》|遠い雷鳴|雷鳴と電光|雷鳴りの陣

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