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音読 【オンドク】

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デジタル大辞泉の解説

おん‐どく 【音読】
 
[名](スル)
声を出して文章を読むこと。⇔黙読
漢字字音で読むこと。おんよみ。⇔訓読

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

おんどく【音読】
 
( 名 ) スル
声を出して読むこと。 ↔ 黙読
漢字を字音で読むこと。おんよみ。 ↔ 訓読


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の音読の言及

【黙読】より
…いまでは日常化してなんの疑いももたれてはいないが,歴史的には近代市民社会形成過程のある時期以降に支配的,社会的になった様式,慣習である。これに対して,ローマの文人社会で公開朗読会が本の出版にひとしい意味をもっていたように,古代,中世では声を出して他人にも自分にも聞かせる〈音読〉が支配的様式であった。これは〈音読〉が共同体内部の語り,吟遊詩人の伝統と直結していたためである。…
※「音読」について言及している用語解説の一部を掲載しています。


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