黒松翁(読み)くろまつおきな

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「黒松翁」の解説

くろまつおきな【黒松翁】

三重の日本酒。酒名は、謡曲「翁」に由来。「仙右衛門」は精米歩合35%で仕込む純米大吟醸酒。ほかに大吟醸酒、純米酒、特別本醸造酒、普通酒などをそろえる。平成1、5、7~10年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦、五百万石など。仕込み水は鈴鹿山系の伏流水蔵元の「森本仙右衛門商店」は弘化元年(1844)創業。津と伊賀の2ヵ所に醸造蔵をもつ。蔵所在地は伊賀市上野福居町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android