一般博(読み)イッパンハク

デジタル大辞泉 「一般博」の意味・読み・例文・類語

いっぱん‐はく【一般博】

国際博覧会のかつての区分の一つ。テーマ範囲を人類活動の2つ以上の部門とし、参加国に自国パビリオン建設を求める博覧会。昭和45年(1970)の大阪万博などがこれにあたる。一般博覧会。→特別博
[補説]1988年の国際博覧会条約改正に伴い、1996年以降は登録博認定博に区分されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む