小学館 西和中辞典 第2版の解説
Ca・sa・blan・ca, [ka.sa.ƀláŋ.ka]
[固名] カサブランカ:モロッコ中北部の港湾都市.
[←〔ポルトガル〕Casa Branca(「白い家」が原義;1515年にポルトガル人がこの町を建設した時,ほとんどの家が白い色をしていたことから;〔アラビア〕Ad-Dār al-Bayḍā'もこのポルトガル語からの訳)]
[固名] カサブランカ:モロッコ中北部の港湾都市.
[←〔ポルトガル〕Casa Branca(「白い家」が原義;1515年にポルトガル人がこの町を建設した時,ほとんどの家が白い色をしていたことから;〔アラビア〕Ad-Dār al-Bayḍā'もこのポルトガル語からの訳)]
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...