小学館 西和中辞典 第2版の解説
Pro・me・te・o, [pro.me.té.o]
[固名] 〖ギ神〗 プロメテウス:天上の火を盗み人間に与えたことから,Zeus に岩山に鎖でつながれ,毎日鷲(わし)に肝臓を食われる苦しみを受けた.→Epimeteo.
[←〔ラ〕Promētheus ←〔ギ〕Promētheús(「先を考える男」の意)]
[固名] 〖ギ神〗 プロメテウス:天上の火を盗み人間に与えたことから,Zeus に岩山に鎖でつながれ,毎日鷲(わし)に肝臓を食われる苦しみを受けた.→Epimeteo.
[←〔ラ〕Promētheus ←〔ギ〕Promētheús(「先を考える男」の意)]
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...