小学館 西和中辞典 第2版の解説
Pro・me・te・o, [pro.me.té.o]
[固名] 〖ギ神〗 プロメテウス:天上の火を盗み人間に与えたことから,Zeus に岩山に鎖でつながれ,毎日鷲(わし)に肝臓を食われる苦しみを受けた.→Epimeteo.
[←〔ラ〕Promētheus ←〔ギ〕Promētheús(「先を考える男」の意)]
[固名] 〖ギ神〗 プロメテウス:天上の火を盗み人間に与えたことから,Zeus に岩山に鎖でつながれ,毎日鷲(わし)に肝臓を食われる苦しみを受けた.→Epimeteo.
[←〔ラ〕Promētheus ←〔ギ〕Promētheús(「先を考える男」の意)]
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...