小学館 西和中辞典 第2版の解説
Pro・me・te・o, [pro.me.té.o]
[固名] 〖ギ神〗 プロメテウス:天上の火を盗み人間に与えたことから,Zeus に岩山に鎖でつながれ,毎日鷲(わし)に肝臓を食われる苦しみを受けた.→Epimeteo.
[←〔ラ〕Promētheus ←〔ギ〕Promētheús(「先を考える男」の意)]
[固名] 〖ギ神〗 プロメテウス:天上の火を盗み人間に与えたことから,Zeus に岩山に鎖でつながれ,毎日鷲(わし)に肝臓を食われる苦しみを受けた.→Epimeteo.
[←〔ラ〕Promētheus ←〔ギ〕Promētheús(「先を考える男」の意)]
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...