小学館 西和中辞典 第2版の解説
Za・ra・go・za, [θa.ra.ǥó.θa/sa.-.sa]
[固名] サラゴサ:スペイン北東部の県;県都.
◆ローマ支配時代はカエサルアウグスタと呼ばれた.714年にイスラムに征服されたが,1118年にアラゴン・ナバラ王 Alfonso1世が奪回し,Aragón 王国の首都となる.
[←〔古スペイン〕Çaragoça ←〔アラビア〕Saraqust ←〔ラ〕Caesaraugusta;「(ローマ初代皇帝)Caesar Augustusの町」が原義]
[固名] サラゴサ:スペイン北東部の県;県都.
◆ローマ支配時代はカエサルアウグスタと呼ばれた.714年にイスラムに征服されたが,1118年にアラゴン・ナバラ王 Alfonso1世が奪回し,Aragón 王国の首都となる.
[←〔古スペイン〕Çaragoça ←〔アラビア〕Saraqust ←〔ラ〕Caesaraugusta;「(ローマ初代皇帝)Caesar Augustusの町」が原義]
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...