小学館 西和中辞典 第2版の解説
a・bra・xas, [a.ƀrák.sas]
[男] 〘単複同形〙 アブラクサス.
◆グノーシス派が使った呪文(じゅもん)で,そのギリシア文字を数字に置き換えると1年の日数を表す365になる.
━[女] (または[男])〘単複同形〙 アブラクサスの言葉が記された護符.
[男] 〘単複同形〙 アブラクサス.
◆グノーシス派が使った呪文(じゅもん)で,そのギリシア文字を数字に置き換えると1年の日数を表す365になる.
━[女] (または[男])〘単複同形〙 アブラクサスの言葉が記された護符.
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...