小学館 西和中辞典 第2版の解説
al・qui・mia, [al.kí.mja]
[女] 錬金術:中世ヨーロッパで発達した,卑金属を黄金に変える方法や不老長寿の秘石・秘薬を見つけることを目的とした秘術.
[←〔中ラ〕alchimia ←〔アラビア〕al-kīmiyâ' ←〔後ギ〕khēmía「エジプト人が行った物質変換,錬金の術」(Khēmía「エジプト」より派生;原義は「黒い国」);[関連]química. 〔英〕alchemy]
[女] 錬金術:中世ヨーロッパで発達した,卑金属を黄金に変える方法や不老長寿の秘石・秘薬を見つけることを目的とした秘術.
[←〔中ラ〕alchimia ←〔アラビア〕al-kīmiyâ' ←〔後ギ〕khēmía「エジプト人が行った物質変換,錬金の術」(Khēmía「エジプト」より派生;原義は「黒い国」);[関連]química. 〔英〕alchemy]
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...