antojarse

小学館 西和中辞典 第2版の解説

an・to・jar・se, [an.to.xár.se]

[再]

1antojársele+(a)〈人〉が⸩ (ふっと・急に)…したくなる;欲しくなる(▲文法上の主語は動詞の後ろに来る傾向が強い).

No hace más que lo que se le antoja.|彼[彼女]は自分のしたいことしかしない.

Se le antojó un pastel.|彼[彼女]はケーキが欲しくなった.

2antojárseleaque直説法〈人〉には…であるような⸩ 予感がする,気がする.

Se me antoja que va a llover.|雨が降りそうな気がする.

出典 小学館 西和中辞典 第2版小学館 西和中辞典 第2版について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む