小学館 西和中辞典 第2版の解説
an・to・no・ma・sia, [an.to.no.má.sja]
[女] 〖修辞〗 換称,代称:普通名詞,形容詞などを固有名詞の代わりに用いること,またその逆にある特徴で固有名詞を用いること.⇒Sócrates「ソクラテス」の代わりに el Filósofo「哲人」を用いたり,un hombre cruel「残酷な人」の代わりに un Nerón「ネロのような人」を用いるなど.
por antonomasia
言わずと知れた,まさに;とりわけ.
[女] 〖修辞〗 換称,代称:普通名詞,形容詞などを固有名詞の代わりに用いること,またその逆にある特徴で固有名詞を用いること.⇒Sócrates「ソクラテス」の代わりに el Filósofo「哲人」を用いたり,un hombre cruel「残酷な人」の代わりに un Nerón「ネロのような人」を用いるなど.
言わずと知れた,まさに;とりわけ.
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...