小学館 西和中辞典 第2版の解説
an・to・no・ma・sia, [an.to.no.má.sja]
[女] 〖修辞〗 換称,代称:普通名詞,形容詞などを固有名詞の代わりに用いること,またその逆にある特徴で固有名詞を用いること.⇒Sócrates「ソクラテス」の代わりに el Filósofo「哲人」を用いたり,un hombre cruel「残酷な人」の代わりに un Nerón「ネロのような人」を用いるなど.
por antonomasia
言わずと知れた,まさに;とりわけ.
[女] 〖修辞〗 換称,代称:普通名詞,形容詞などを固有名詞の代わりに用いること,またその逆にある特徴で固有名詞を用いること.⇒Sócrates「ソクラテス」の代わりに el Filósofo「哲人」を用いたり,un hombre cruel「残酷な人」の代わりに un Nerón「ネロのような人」を用いるなど.
言わずと知れた,まさに;とりわけ.
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...