小学館 西和中辞典 第2版の解説
*a・za・frán, [a.θa.frán/-.sa.-]
[男]
1 〖植〗 サフラン:雌しべの花柱上部を乾燥して薬用,染料,香辛料に用いる.
2 サフラン色,濃黄色.
▲性数変化せず名詞の後ろに置いて形容詞的に用いることがある.
[←〔アラビア〕az-za‘farān(定冠詞al- + za‘farān);[関連]〔仏〕safran. 〔英〕saffron]
[男]
1 〖植〗 サフラン:雌しべの花柱上部を乾燥して薬用,染料,香辛料に用いる.
2 サフラン色,濃黄色.
▲性数変化せず名詞の後ろに置いて形容詞的に用いることがある.
[←〔アラビア〕az-za‘farān(定冠詞al- + za‘farān);[関連]〔仏〕safran. 〔英〕saffron]
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...