小学館 西和中辞典 第2版の解説
*a・za・frán, [a.θa.frán/-.sa.-]
[男]
1 〖植〗 サフラン:雌しべの花柱上部を乾燥して薬用,染料,香辛料に用いる.
2 サフラン色,濃黄色.
▲性数変化せず名詞の後ろに置いて形容詞的に用いることがある.
[←〔アラビア〕az-za‘farān(定冠詞al- + za‘farān);[関連]〔仏〕safran. 〔英〕saffron]
[男]
1 〖植〗 サフラン:雌しべの花柱上部を乾燥して薬用,染料,香辛料に用いる.
2 サフラン色,濃黄色.
▲性数変化せず名詞の後ろに置いて形容詞的に用いることがある.
[←〔アラビア〕az-za‘farān(定冠詞al- + za‘farān);[関連]〔仏〕safran. 〔英〕saffron]
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...