小学館 西和中辞典 第2版の解説
cá・ba・la, [ká.ƀa.la]
[女]
1 カバラ.
◆中世ユダヤ教の神秘思想.スペインではZóhar『ゾハール(光輝の書)』(1300年ごろ)を生み,ユダヤ人神秘家の教科書となった.
2 〘複数で〙 憶測,推測;占い.
hacer cábalas sobre...|…についてあれこれ憶測する.
3 〘話〙 密謀,陰謀.
[女]
1 カバラ.
◆中世ユダヤ教の神秘思想.スペインではZóhar『ゾハール(光輝の書)』(1300年ごろ)を生み,ユダヤ人神秘家の教科書となった.
2 〘複数で〙 憶測,推測;占い.
hacer cábalas sobre...|…についてあれこれ憶測する.
3 〘話〙 密謀,陰謀.
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...