gnomon

小学館 西和中辞典 第2版の解説

gno・mon, [(ɡ)nó.mon]

[男]

1 グノモン,晷針(きしん):垂直の棒・柱・オベリスクなどを用いた古代の天文測定器,それらの影の長さにより太陽の高度などを測定した.

2 (日時計の中心で影を作る棒状の)指時針.

出典 小学館 西和中辞典 第2版小学館 西和中辞典 第2版について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む