小学館 西和中辞典 第2版の解説
gno・mon, [(ɡ)nó.mon]
[男]
1 グノモン,晷針(きしん):垂直の棒・柱・オベリスクなどを用いた古代の天文測定器,それらの影の長さにより太陽の高度などを測定した.
2 (日時計の中心で影を作る棒状の)指時針.
[男]
1 グノモン,晷針(きしん):垂直の棒・柱・オベリスクなどを用いた古代の天文測定器,それらの影の長さにより太陽の高度などを測定した.
2 (日時計の中心で影を作る棒状の)指時針.
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...