gnomon

小学館 西和中辞典 第2版の解説

gno・mon, [(ɡ)nó.mon]

[男]

1 グノモン,晷針(きしん):垂直の棒・柱・オベリスクなどを用いた古代の天文測定器,それらの影の長さにより太陽の高度などを測定した.

2 (日時計の中心で影を作る棒状の)指時針.

出典 小学館 西和中辞典 第2版小学館 西和中辞典 第2版について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む