小学館 西和中辞典 第2版の解説
gno・mon, [(ɡ)nó.mon]
[男]
1 グノモン,晷針(きしん):垂直の棒・柱・オベリスクなどを用いた古代の天文測定器,それらの影の長さにより太陽の高度などを測定した.
2 (日時計の中心で影を作る棒状の)指時針.
[男]
1 グノモン,晷針(きしん):垂直の棒・柱・オベリスクなどを用いた古代の天文測定器,それらの影の長さにより太陽の高度などを測定した.
2 (日時計の中心で影を作る棒状の)指時針.
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...