ladrar

小学館 西和中辞典 第2版の解説

*la・drar, [la.đrár]

[自]

1 〈犬が〉ほえる,ほえたてる.

El perro ladraba toda la noche.|一晩じゅう犬がほえていた.

2 〘話〙 怒鳴る,がみがみ言う.

Mi padre ladra, en vez de hablar.|うちの父は話すのではなくて怒鳴る.

3 〘話〙 (言葉だけで)脅迫する.

Ladra, pero no se atreve a hacer nada.|彼[彼女]は口ではいろいろ言うが,何もする勇気はない.

ladrar a la Luna

〘話〙 (かなわぬ相手・事物に対して)いたずらにわめき立てる.

━[他] 〈命令などを〉怒鳴るように言う,浴びせる.

[←〔ラ〕lātrāre

出典 小学館 西和中辞典 第2版小学館 西和中辞典 第2版について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む