ojala

小学館 西和中辞典 第2版の解説

**¡o・ja・lá!, [o.xa.lá]

[間投] 〘強い願望〙 どうかであるように,…であって欲しい

¿Dejará de llover pronto?―¡Ojalá!|雨はすぐにやむかな.―そうだったらいいね.

¡Ojalá (que) apruebe!|どうか合格しますように.

¡Ojalá (que) viviera aún!|まだ生きてさえいてくれたなら.

¡Ojalá fuera así!|もしそうであったならばなあ.

▲常に接続法の動詞を伴う.実現性があれば現在形,なければ過去形.過去に対する非現実的な願望は過去完了形.

[←〔古スペイン〕oxalá(-x-の音は[ʃ]) ←〔アラビア〕wa shā' Allāh「神のおぼしめしがありますように」;[関連]Alá]

出典 小学館 西和中辞典 第2版小学館 西和中辞典 第2版について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む