sebo

小学館 西和中辞典 第2版の解説

se・bo, [sé.ƀo]

[男]

1 獣脂;脂肪.

vela de sebo|獣脂ろうそく.

2 肥大,肥満.

3 油汚れ.

4 〖解剖〗 皮脂.

5 〘話〙 酔い,酩酊(めいてい).

¡Vaya sebo que cogió anoche!|彼[彼女]は昨晩はへべれけになっていたなあ.

6 〘ラ米〙 (ペルー) (洗礼式の)贈り物.

dar sebo a+人

〘ラ米〙 (コロンビア) (ベネズエラ) 〈人〉を困らせる,悩ませる.

hacer sebo

〘ラ米〙 (ラプラタ) 〘話〙 遊んで過ごす,怠ける.

hacer [volver] sebo a+人

〘ラ米〙 (キューバ) 〈人〉を打ちのめす;混乱させる.

helársele (a+人) el sebo

〘ラ米〙 (アルゼンチン) (ボリビア) 〘話〙 〈人〉が気力を失う;しくじる;死ぬ,果てる.

poner sebo a+人

〘ラ米〙 (コロンビア) 〘話〙 〈人〉を煩わせる,〈人〉に迷惑をかける.

出典 小学館 西和中辞典 第2版小学館 西和中辞典 第2版について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む